【お知らせ】「宮城こどもホスピス」設立用地の決定について
この度、弊社代表が副代表を務めております「宮城こどもホスピスプロジェクト」に関する嬉しいニュースが記事として取り上げられました!
仙台市が公表した仙台市泉区加茂の市有地(約2,400㎡)にて、常設となる「こどもホスピス」設立に向けた開設用地が正式に決定いたしました!✨
私たち株式会社よくするでは、特定非営利活動法人(NPO法人)宮城こどもホスピスプロジェクトの活動を継続してサポートしています。
これまで「川平のおうち」での訪問施術イベントなどを通じて、付き添われているご家族のケアに携わらせていただいてまいりましたが、こうして常設の拠点に向けた大きな一歩を踏み出せたことを、スタッフ一同とても嬉しく感じております。

また、現在9月は小児がんの啓発月間である「ゴールド・セプテンバー」期間となります!
これに合わせて、株式会社よくするでは運営する全9店舗にて、小児がん支援のための募金箱を設置し、募金活動を行っております。
皆様からお寄せいただいた募金は全額「日本小児がん研究グループ(JCCG)」へ寄付され、小児がんの医療研究だけでなく、研究グループを通じたこどもホスピスプロジェクト等の支援にも役立てられます。
店舗にお越しの際は、ぜひ温かいご協力をよろしくお願いいたします!
募金だけのお立ち寄りも大歓迎です!

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「こどもホスピス」ってなに?
こどもホスピスとは、重い病気や障がいがある子どもと家族、きょうだいが共に遊び、宝物のような時間を過ごす場所です。
終末期ケアに限らず、語源である「親切なもてなしや休息の場」として家族を丸ごと支えるのが特徴です。病院や託児施設とは異なる、家族全員が主役になれる「コミュニティ型こどもホスピス」東北で初となる創設を目指して活動をしています。
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私たちが行っている活動について
弊社の運営する整骨院・整体院9店舗にて通年、募金箱を設置し、患者様にも募金を募らせて頂いています。これまでも多くの患者様がこどもホスピスについて関心を持って下さり、募金いただきました。集まった募金は全額、こどもホスピスプロジェクトの運営チームに寄付しております。
弊社代表はこどもホスピスプロジェクトの副代表としても活動しており、宮城に子どもたちのための安らぎの場所を作るべく、日々取り組んでいます。
今回の記事を通じて、皆様から寄せられた募金がどのような未来に繋がっているのか、その一端を感じていただければ幸いです。
これからも株式会社よくするは、店舗を通じてもこの大切な活動の輪を広げてまいります。
“宮城にこどもホスピスを!”

河北新報オンライン: 仙台市が「こどもホスピス」運営事業者候補を発表
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